綴葉システムズ出力設定
TS-G-24-0410-01
画面と出力で使用するラベルの確認
画面・一覧・印刷で、日付や名義の意味が変わらないようにする確認項目です。
文書一覧、個別画面、印刷用の帳票で同じ値を表示する場合、項目の意味が分かるラベルを使用してください。横幅を狭くするために日付区分を省略する場合は、見出しや補足欄に区分が残るよう調整します。
一覧の「更新日」が原資料の改訂日を指すのか、目録の参照情報更新日を指すのかは、設定する出力項目によります。別の項目を同じ見出しで出力すると、利用者が本文の更新と受け取る場合があります。
印刷用の表示は、画面上の折り畳みや横スクロールと異なる順序になることがあります。管理情報、本文、表注、参照先がどの順で出力されるかを、対象の帳票ごとに確認してください。
表は左右にスクロールできます。
| 表示対象 | 確認すること | 記載例 |
|---|---|---|
| 日付 | 値の用途が明示されている | 原資料作成日/目録登録日 |
| 名義 | 当時の名義と現作業者が区分されている | 原資料記載の作成者/登録担当 |
| 版 | 対象となる文書の版が分かる | 公開用抄録 1.0 |
| 参照先 | 本文外の付加情報であることが分かる | 参照情報更新日 |
| 印刷 | 表の注記と管理情報が欠落しない | 本文と表注を同じ出力へ収録 |