綴葉システムズ設定例
TS-E-24-0325-01
単一日付欄を持つ旧台帳の移行例
旧値を保持し、原資料を確認してから日付区分を追加する手順を、説明用データで示します。
この資料の文書番号、日付、氏名および部署は、製品の設定方法を説明するための例です。導入先の業務記録を掲載したものではありません。
例の旧台帳には「資料番号」「日付」「名義」の三欄だけがあります。原資料の表紙で「日付」が版の成立日と確認できた場合は、その値を版の日付へ登録し、表紙記載の初版作成日は別欄へ記録します。確認した担当と根拠を移行記録へ残します。
原資料をまだ確認できない行は、元の欄名と値を保持したまま、区分未確認として引き継ぎます。空欄を埋めることだけを移行完了の条件にすると、意味の異なる値が同じ項目に集約されるため、確認状態を別に管理してください。
表は左右にスクロールできます。
| 旧台帳の行 | 元の記載 | 確認後の項目 | 確認状態 |
|---|---|---|---|
| EX-001 | 日付 2019-04-10 | 版の日付 2019-04-10 | 原資料表紙で確認 |
| EX-001 | 初版作成日の欄なし | 原資料作成日 2019-03-31 | 原資料表紙から追加 |
| EX-002 | 日付 2020-11-02 | 旧日付欄の値 2020-11-02 | 区分未確認 |
| 共通 | 名義欄に旧様式の既定値 | 様式の既定値として保持 | 個別の作成者と未照合 |