綴葉システムズ運用ガイド
TS-G-25-0214-01
改訂履歴を引き継ぐための運用
本文の改訂と、目録の表記修正・参照先更新を分けて記録する方法です。
文書の内容を変更したときは、文書管理者が定める版の規則に従って新しい版を登録します。何を変更したか、どの版を置き換えたか、根拠となる原資料は何かを記録してください。
目録の誤記修正や参照先の追加は、本文の改訂とは別の作業記録として扱えます。文書の版を変えない場合も、変更した項目、変更理由、担当者、適用日を残します。
旧版を現在の記述に合わせて編集すると、その版を使った過去の作業を参照できなくなります。閲覧対象外にする必要がある場合も、管理者の判断と取扱いを記録し、保存済みデータの変更とは区分してください。
表は左右にスクロールできます。
| 作業 | 主な記録先 | 残す情報 |
|---|---|---|
| 本文の訂正 | 文書の改訂履歴 | 旧版、新版、変更範囲、根拠 |
| 目録の表記訂正 | 目録の作業履歴 | 訂正前後、理由、確認者 |
| 関連先の追加 | 参照情報の更新履歴 | 追加先、更新日、対象文書 |
| 閲覧範囲の変更 | 公開・閲覧設定の履歴 | 承認者、対象、適用日 |